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【立て直す力】自分を支えるものが何なのか、それを探す旅

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教会に駆け込んだ少女

もうどこにも行き所がない女子学生が、最後の駆け込み寺として教会へ行ったそうです。

あなたの中にはもう1回、生きる力があるから、その力を頼みにして、もう一回生きてみたらどうか?という心の声が聞こえたそうです。

その声を聞いて、もしまたダメになったらここに駆け込めばいいんだと感じ、なぜか元気になって、もう一回生き直してみようと思ったそうです。

この世の中には、どんなにボロボロに打ちのめされようが、絶望しようが、駆け込む所があるんだ、支えてくれるところがあるんだと、彼女は体感したのです。

自由と支えはコインの裏表

自由に生きるためには、自分の中に絶対的な支えが必要です。私を支えてくれるものがあるというある種の確信のようなものが、行動の自由を支えるのです。

人生が破綻しても、ひどく落ち込んで死にたくなったりしても、無条件に支えてくれる存在がある、ということが、人生へのチャレンジを後押しするのです。

自分を支えてくれるものを持とう。人生には波風がどうしても立ちます。大きな支えを持つことで人生チャレンジできる。自分を支えてくれるものがまだ見つかっていない人は、自分を支えるものが何なのか、それを探す旅を続けていきましょう。

立て直す力としての宗教

素晴らしいお寺、僧侶、教会、神父や牧師に出会って、そこから大きな支えを得る、生きていく勇気を得る、そしてお布施をして彼らを支えていく。

こんなに宗教は素晴らしいのか、支えあいの精神でいきていくんだと実感できる生き方は、とても幸せなものです。

それは、こんな素晴らしい社会に生きている、という社会に対する誇りにもつながり、そして自分自身の支えと自由、夢にもつながっていくものです。

宗教とのよき出会いは、私たちの人生を劇的に変化させていく可能性を秘めています。

宗教が存続している理由

世の中の古くからの言い伝えや習慣などは、忘れ去られてしまうことがあります。しかし、何かのきっかけで科学的な根拠が与えられたりして、急に価値が見いだされる、再評価されることもあります。

「病は気から」いう言葉が昔からありました。さして科学的な根拠はないように思われていましたが、近年の免疫に関する研究の進歩により、精神神経と内分泌と免疫が互いに影響を及ぼしていることがわかりました。強いストレスがかかると免疫機能を低下させることが証明されたのです。

こころとは何か、癒やされるとは似か、幸せとは何か、というメカニズムも解明されてきているということです。

宗教がこころにどういう働きかけをしているのかを証明することは難しいかもしれません。

しかし、宗教がこの世の人々を支えているのは確かなのではないかと感じます。だからこそ、消えることなく、現在進行形で存続しているのではないでしょうか?

どうしても息詰まってしまったら、一度、宗教を頼りにしてみるのもいいかもしれません。

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