MENU

うつから自殺をする人に共通する特徴、経験 強烈な絶望感

スポンサーリンク

うつは自殺の最大の原因です。

自殺をすると脅かしている人の1割は最終的に自殺を図ります。

自殺をする人の大半が、誰かにそのことをほのめかしています。

自殺は、離婚した人、連れ合いに先立たれた人、社会的、経済的に高いクラスの人、独身の男性に多く見られます。

女性は男性と比べて自殺を図る数は多いですが、実際に死亡してしまうのは男性の方が多いです。

目次

自殺をする人に共通する特徴、経験10選

1,うつに見られるような、強烈な感情の痛みを持つ人。

2,45歳を過ぎた単身の男性

3,強烈な絶望感を感じている人

4,自殺を企てたことがある人、あるいは人に自殺をほのめかしたことがある人

5,深刻な健康問題を抱えている人

6,何らかの重要な喪失(配偶者との死別、失業など)を経験していること。

7,具体的に自殺の計画を立てている人。プロセスは、自殺の考えがよぎり、自殺を真剣に考えるようになり、実際に実行する。

8,慢性的な自己破壊行為(アルコールや薬物の乱用など)をする人。

9,強烈な達成のニーズがある人。

10,過去半年の間にショックな出来事に遭遇した人。

自殺は、非常に破壊的な行為

自殺を図る人の多くが、ものごとを現実的に見ることができずにいます。もし、状況の真実が見えれば、あるいは問題は一時的なものであり、解決可能なものであることが理解できれば、自殺を選ぶことははないでしょう。セラピーを2か月続けると、自殺思考が強かった患者は「自殺を考えていたなんて」と驚きます。

自殺は、自殺の後に残された子供たち、親戚たち、友人たちへの影響が極めて大きいです。子供は親の自殺を自分のせいにします。また、子どももまた親の例にならって、人生をあきらめ、自分が大人になって困難な状況に陥った時に自殺を図ろうとしたりします。

自殺は、他殺が罪であるように、罪です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる