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うつの原因 専門のカウンセラーの援助を得ることは、ストレスを克服する助けになる

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他者の援助を得ること

私たちはストレスを、直接自分で、あるいは無意識に自分でもたらしています。

人間はストレスの原因を、生きることを耐え難いものにする何らかの外部環境に求めようとします。

カウンセラーなら、そのストレスに影響されないために本人ができることを探すべく、本人の心(無意識の思考、感情)に焦点を当てるでしょう。

なかには、専門家のカウンセリングを受けることを好まない人もいますが、これもまた、自分自身の防御のしわざなのです。

知識のある聖職者や、専門のカウンセラーの援助を得ることは、人生の圧倒されそうなストレスを克服する助けになるのです。

良質のカウンセリングを得て、それを人生にあてはめていくことは、人生の師を得ることと同じです。

愛に満ちた洞察力のある友人、牧師、カウンセラー、精神科医らによる問題への直面化を通じて、多くの人々が救われるのです。

うつの原因1:大切なものの喪失

うつをもたらすもっとも多くみられるストレスは、愛する人の死や離婚などの、重大な喪失体験です。あるいは、昇進が喪失になることもあります。新しい役職で頑張らなければいけないが、自分の能力では無理だと感じるなど、大きな脅威になり、落ち込む理由になることがあるかもしれないのです。

うつの原因2:怒りが自分の内側に向かっている

深刻な喪失には、さまざまな反応がおこります。気づいているかいないかに関わらず、何らかの怒りの反応をすることもあります。この怒りが抑圧されると、うつになるのです。

重大な喪失を経験した際、それと向き合わなかったり、誤った対応をとると、うつになるのです。

うつの原因3:自己イメージが傷つけられる

離婚した多くの人などは、自分が拒絶されたと感じ、自己イメージが傷ついています。

うつの原因4:PTSD(心的外傷後ストレス障害)

重大なストレスを受けて、非常に不安、うつ状態になっている状態を表すときにPTSDは用いられます。普通、私たちはうつに発展する前に何とか対処できますが、深刻なストレスは、悪夢、パニック障害、うつにつながります。

うつの原因5:偽りの罪悪感を持つ

強迫神経症の方などは、自分に厳しく、批判的です。心配性で、偽りの罪悪感に陥りやすく、この心配と偽りの罪悪感が自分に向かうようになります。自分に歯向かうことで、やがて弱体化し、うつがもたらされます。

うつの原因6:真の罪悪感を持つ

道徳的、倫理的、あるいは宗教上の罪を犯した人の正常な反応です。罪を犯して、真の罪悪感にかられない人は、回復が困難です。正常に反応する人たちが、罪と真の罪悪感のためにうつを患うのです。

うつの原因7:誤った見方

私たちは豊かな社会に生き、多くの偏った情報や誘惑にさらされています。そのため、容易に謝った見方に陥ってしまうのです。

まとめ

多くの人々は、ストレスが起こって疲労困憊するまで何年もうつと対処し、戦い続けます。

大半のストレスは、自分自身の極めて微妙な、無意識の、自己破壊的態度、感情、行動パターンによってもたらされます。

しかし、ストレス要因に、責任をもって対処すれば、うつを引き起こすことはありません。幸福は選び取るものなのです。

 

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