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セラピスト解説参考書

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うつりかわり
2021-03-26
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初めまして。私はセラピスト歴九年目になる者です、歴イコールではありませんが、懸命に努力をして続けて感じられた事などを現役セラピストさんやリラクゼーションを利用されてるお客様向けのお話をしたいなと思います。

時間をかけてまとめつつは綴りましたが長文です、ゆっくりと理解しつつ読める内容にはなっていると思います。

1.リラクゼーションを受けに行くタイミングや状態、受けたあとの話。
2.お客様に喜ばれるセラピストとして大事にした方が良いと感じること。
3.この仕事って稼げるの?稼ぐとしたら大事なことは?
4.セラピストにあるあるな身体事情とケアについて。
5.セラピストが嬉しいこと。
まとめ

今回はこの5つのお話を書きたいと思います。

それではまず、リラクゼーションを受けに行くタイミングや状態、受けたあとの話です。よくリラクゼーションは通うよという方にはつまらない話かもしれません、あまりコリを感じないとか疲れているけど行ったことはないなんて方はどんなタイミングで来たらいいか、それは※1「眠りが浅くなってきている」「ストレスを感じて体に力が入っている」「少しお話をしながら癒されたい」「痛いのは苦手だから香りやソフトタッチで疲れを和らげたい」リラクゼーションは肩こり等の症状で行くイメージですが、本来肩こりや腰痛などは針灸やあんまマッサージ指圧師等の国家資格者さんの専門であり、セラピストは主に※2「癒しやストレス解消」要は娯楽にあたります。「ボディケア・もみほぐし」というとメニューが主にあるお店が多いですが、いつからかセラピスト業界の指導者が国家資格者保持者だったりするうちにセラピストはマッサージ慣れをしたお客様を揉む機会が多くなりいつの間にか肩こりでもお客様がリラクゼーションに行くようになってしまったのですね。昔からあったあんま指圧師の形にセラピストの手技が混ざり合い多種多様に揉んだり押したり曲げたり、いとも簡単にケアをできるものかのように今セラピストが施術を行っている訳ですね。...いつか足踏みマッサージなんてもので痛ましい事故もあり、この仕事を選ぶ方は浅い知識だけで始められる方が多く、そうして事故が起こることもあります、セラピストが行う施術を受ける場合はあくまでも※1※2を前提に、そして、セラピストに対しての要望としては「疲労感やストレス等を和らげに来た」「治療ではなく休憩の場所」として来て頂きたい次第なのです。セラピストの対応やお店がピッタリ合えば娯楽施設としての一部になると考えています。ですので、リラクゼーションを利用することに適切ではない治療中や妊娠中や出産後などの方は利用を避けたほうが良いです。

施術者の評価についてです「あの人は上手い、あの人は下手」等といったお声をお客様から耳にすることもあります、確かにお客様と真剣に向かい合ってきたことが結果として表れるのは当然なのですが、それは時に受けとる側の解釈であることも理解が必要だとよく感じます、お客様の目的はそれぞれです、ちからの加減ひとつ、コミュニケーションひとつで色付けされていくものなので、経験が長いから短いからというのはあまり上手い下手の基準ではありません、実際に「撫でられるだけで気持ちが落ち着く」という場合、どの人にどんな加減で撫でられたかによるもので結果が出ます、それには経験は関係しない可能性もありより多く気持ちよく撫でてあげられれば喜ばれますが、正解ははじめから分かりません、たまたまツボに入った者が上手いと受け取られます。良きパートナーは人それぞれという事ですね。

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