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人生は一度しかない。もし、そのことを本気で思ったら、生き方が違ってくるはず

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人生の真実が見えてくる

生命力の低下した今こそ、人生というものはこういうものだと理解する時です。

生きることに疲れた時、それは自分を理解する時です。

それらを理解するために、いままで辛い人生を生きてきたのです。

逞しくはなれなかったかもしれないけれど、考えは深くなったはずです。

この時期を乗り越えれば、前に比べて考え深く、思いやりのある人になれます。

明日死ぬとしたら、今自分は何をするか

もし明日死ぬとしたら、今自分は何をしますか?

人生は一度しかないです。もし、そのことを本気で思ったら、生き方が違ってくるはずです。

自分は今まで何をしてきたのだろうと考えたことが無い人も多いと思います。

自己執着から疲れたのではないでしょうか?

その点をこの機会に反省して、生き方を変えなければ、回復してもまたいつか先に行って、同じように生きることに疲れてしまうと思います。

たしかに、必死になって努力してきました。しかし、いったい「誰のために」努力してきたのか、そこをもう一度考えてみる必要があります。

生きるエネルギーを回復した時は、世界は違って見える

普通の人はあなたと同じことをしたら、誇りに思うことでも、あるいはそれ以上のことをしても、自分に誇りを感じない。それが生きることに疲れたということです。誇りに感じる心の能力をすでに失っています。

だから、生きることに疲れたら、事実を変えようとするのではなく、心を変えようとすることが大事です。生きることに疲れた時と、生きるエネルギーを回復した時では、世界は違って見えます。周囲の人も違って見える。自分自身も違って感じられます。

不幸な人の思考は悪循環する

過去を嘆いても、今の現実の問題を解決することにはならないことは、嘆いている本人も知っている。しかし、変えることのできない過去を嘆くことで、今心理的に楽になるから嘆くのです。

嘆いている人は、過去ばかりではなく、現実を見たくない。そして、事実、現実を見ない。

過去にこだわるのは、今の苦しみを楽にするためです。そして逆に今が苦しいから過去を抜け出せない。人は今が不幸だから、過去に囚われて生きてしまう。過去に囚われるから、今を生きられない。今を生きれないから今が不幸になる。悪循環です。

心理的に健康な人は、今が幸せだから、不幸な過去から抜け出せます。

心理的に健康な人は、今が幸せだから、今を生きられるし、今を生きられるから、今が幸せになるという好循環です。

心理的に病んでいる人は、今が不幸だから、いつまでも不幸な過去にこだわる。不幸な過去からそうしても抜け出せない。

自分が今幸せであり、嘆いている相手は今が不幸だというその事実を考えないで、過去にこだわって生きている人を責めるのはあまりに酷です。

前に進めない人を責めるのは、酷なことです。

 

 

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