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[元うつ病患者が体験談を語る]短期でうつ病から脱出する方法&うつ病の人への接し方

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[元うつ病患者が体験談を語る]短期でうつ病から脱出する方法&うつ病の人への接し方

[元うつ病患者が体験談を語る]短期でうつ病から脱出する方法&うつ病の人への接し方

yuki
2020-03-14
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こんにちは、yukiです。

今回はうつ病から脱出する方法と、うつ病の人との接し方を解説していきます。

僕の自己紹介を読んでいただいてる方は、ご存知かと思いますが、僕は元々うつ病患者でした。原因は就職して、激務だったことと、当時の上司から圧力を受け精神的におかしくなりました。

ある日、僕のおかしさに気づいた先輩から病院に行った方がいいと言われ

病院で診察を受けると、重度のうつ病でした。

それを機に退職し、実家で引きこもり生活が始まったのです。

僕は、うつ病を克服し社会復帰がしたいとずっと思っていたので

合計で3ヶ月くらいしか引きこもることはなく、働き始めることができたのです。

働くことはできても、最初のうちは誰ともコミュニケーションがうまく取れず悩んでいましたが、先輩がコミュニケーションを積極的に取ってくれたことで馴染めることができました。

たった3ヶ月でうつ病を脱出したのは、何よりもそばにいてくれた家族のおかげだと思っています。

適切な対応をしてくれたことで今の自分がいると思います。

今から、その適切な関わり方と脱出法をお伝えしていきます!

うつ病の症状とはどんなものなのか

うつ病の症状は精神的に病むくらいしか、なったことない人は思いませんよね。

うつ病の症状は基本的に3つあります。

一つ目は、人間不信になることです。

当時の僕は家族以外の人は信用できず、とても怖い存在でした。

何かあったら責められて怒鳴られると毎日思っていましたし

笑うことも一度もありませんでした。

その時付き合っていた彼女も信用できず、別れる羽目になりました。

極度に人と接することができなくなるのです。

なので、うつ病なったら何年も社会復帰ができなくなります。

二つ目は、食欲がなくなり何もしたくないと思うようになることです。

この食欲がなくなることに恐怖を感じました。

うつ病になってから全く食欲がなくなり、食べることをしなくなりました。

感覚的には、精神的に追い詰められ食べ物が喉に通らない状況でしたね。

食欲が湧かないのも、それどころじゃないと心で分かっているからです。

そのころの体重は一ヶ月で10Kg以上落ちていました。

歩く力も湧かず、駅のホームで倒れそうになったことを今でも覚えています。

そろそろ死ぬんだろうなと本気で思った瞬間でした。

三つ目は本気で自殺を考え、行動してしまうことです。

うつ病になる前の学生時代の時、うつ病の人ってほんまに自殺行為とかするんかな?とか思っていたことありましたけど、それは事実でした。

仕事が終わり、家に帰ると急に「死にたい」と思うことがありました。

死にたいと思うだけならまだしも、知らぬ間に行動に移っていたのが怖かったです。

僕の場合はマンションでの4階に住んでいたので、ベランダの方へ足が進み

手すりから身を乗り出していました。

しかし飛び降りることまではしませんでした。飛び降りても4階じゃ重症か下手したら軽傷ですみますから。

でも、そういうことが無意識にしていたことがうつ病の怖い点です。

どうすれば3ヶ月でうつ病を脱出できるのか

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