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SNSで心理的サポートを受ける 心や身体がセンサーになって、先に反応を起こしてくれる

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SNSを活用する

SNSを活用してサポート資源を開拓するのも、現代ならではの方法です。

サポートしあえる人だけと関わり、SNSの中にサポート空間を作っていくことも大きな助けになるでしょう。

実際に私も、あまりにも強いストレスを感じた時に、SNSを用いて助けを求め、有益な情報やアドバイスをもらえた体験があります。

ストレッサーに気づく

うつの原因になっている、ストレッサー自体に気づく必要があります。気づくことができて初めて、それに対処することができるからです。

大きなストレッサーは気づきやすいですが、ストレス心理学で分かっていることは、中ぐらいのストレッサーや、もっと規模の小さいストレッサーにも気づけるようになれることが非常に大事だということです。

ストレッサーに対して、自分の心身が何らかの変化や反応を起こしていること(ストレス反応)にまず気づきましょう。

私たちの心や身体は、私たちが思っている以上に賢くて敏感です。

私たちの頭では気がつかないことも、心や身体がセンサーになって、先に反応を起こしてくれることによって、自らのストレッサーやストレス反応に気がつくことができることがあります。

ですので、自分自身の心や身体にきめ細かく気づきを向け、小さな変化や反応をキャッチできるようになることがとても大切です。

思ったことや、感じたことをただひたすら書きまくるという方法も有効です。スマホのメモ機能でもいいですし、twitterにつぶやく人もいます。

「内なるチャイルド」

誰でも、その人の中にはいつまでも子供的な存在(チャイルド)がいて、その子どもを適切にケアできる大人が形成されることを「大人になる」と言います。

つまり、人間は何歳になっても、その人の中に「チャイルド」がいるということになります。

傷ついた「内なるチャイルド」は、癒やしやなぐさめ、そしてケアを必要としています。内なるチャイルドが落ち込んだり、不安になっていることに気がついたら、ケアしましょう。ときには、チャイルドの背中を押して、励ましたり応援したりすることが必要な場合もあります。

常に「内なるチャイルド」にアクセスし、傷ついたチャイルドを癒し、チャイルドが生きたいように生きるのを応援することです。自分を応援し続けることです。そうすれば、常に自分を上手に助け、より幸せに生きていけるでしょう。

出典「セルフケアの道具箱」

 

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